美味しい紅茶の淹れ方

  美味しい紅茶とは、香り良く、旨み(甘味をシッカイリ感じさせてくれ、渋みとのバランス)そしてコク
  のある物が極上のお茶といえます。
   
  紅茶に限らず日本茶・中国茶も同じです。
  
  色々なホームページで美味しい紅茶の淹れ方が載っておりますが、基本はイギリス式が中心に書
  かれています。
  
  一口に紅茶と言ってもミルクティー・レモンティー・ロシアンティー又、ストレートティー・アップルティー
  などのフレーバーティーがあります。
    
  イギリス式の紅茶の淹れ方とは、一般にミルクティーを前提にしています。紅茶の品質を調べる時
  ミルクを加えてカップテイスティングをおこないます。 何故ならミルクティーとして飲むのですから
  ミルクとの相性が良くなければ良い紅茶とはいえないからです。
   
  紅茶に限らずコーヒーも同じですが、ミルクの味が強いために紅茶は何も入れなければ渋みが強
  く飲めないくらいに抽出します。 カフェオレ・カフェラテも深煎りの苦い豆を使います。
   
  陶器や磁器は厚みが有り重く出来ていますから沸騰した湯をいれポットを温めます。ガラスのポット
  は薄く出来ている為、無理に暖める必要はないと思います。
  
  又、ジャンピングですがおそらくはガラス製のポットが出来てからだとお思います。陶器などのポット
  では上から覗いて見ても分かりません。
  
  ミルクティーの場合には、3〜4分浸し出来れば暖めたミルクを足していただければ美味しいミルク
  ティーを頂けます。
  
  ストレート・レモンティー・ロシアンティー・フレーバーティーを美味しく頂く為には抽出する時間がより
  重要になってきます。茶葉の形状にもよりますが、一度タイマーを使い20秒〜30秒ごとに味わって
  好みの味を見つけてください。

  ティーパックを利用される方は、色が薄いからとスプーンなどで押えたりしますと渋みが強くなります。
  一人分、ティーパックを2個使うと浸す時間が短くなり渋みがおさえられます。チョト、贅沢な気持ちに
  なりませんか。(ささやかではありますが・・・。)